つくるをあそぶ

つくるをあそぶ こどもワークショップってなに?

「つくるをあそぶ こどもワークショップ」は、制作ユニット845(ハシゴ)主催のおもに素材遊び、テーマ工作、みんなでの工作を中心に、「つくること」を遊ぶような感覚でものを作り上げる工作・デザイン教室です。大人の方も子供にもどって手をうごかすことを楽しんでみましょう。

お絵かき教室に通ういたいけど通えない。曜日があわないなどなど。手を動かすのが好きだけど、何をやったら楽しいかわからない。 そんなひとの為に、作り方やり方をかんがえる「カタかたノート」を始めました。webに掲載されている「カタかたノート」をプリントしておうちで気軽に手を動かすことを楽しめます。

また、おうちで作るだけでなく、みんなで作るのを楽しみたいひとのために月に1回ワークショップを開催しています。 だいたい土日の開催を予定していますので、休日を利用して楽しく制作していただけます。

大切にしていること

つくるをあそぶ こどもワークショップでは大切にしていることが3つあります。お子様が制作するときに大人の方はやんわりと頭にいれて手助けしていただければと思います。

  1. 完成よりも作る過程を楽しむこと
  2. 考えて手を動かす。この繰り返しでものが仕上がります。その繰り返しの中で悩んで工夫して方法を考えていきます。言われた通りに作ったり、多くの決まりの中で作るのではなく自分で考えて手を動かす工作のお手伝いをします。 カタかたノートやワークショップの作り方はあくまでも一例です。やり方を変えたり、素材を変えたりして自分なりに楽しんでください。

  3. 作品を理解すること
  4. 自分で考えて作った作品はたくさんの気持ちが詰まっています。その気持ちを声に出してみんなにつたえる。そして、ほかの人の作品の気持ちも理解し合えることが大切です。作品ができたら、たくさんの人に作品についていろいろ話してみましょう。 お子様の作品が出来たらどんなものかいろいろ聞いてお話してみましょう。

  5. たくさんの素材に触れること
  6. 素材をたくさん知っていれば、自分でつくるときにたくさんのアイディアがわいてきます。さまざまな手触り、見た目の素材にできるだけ触れてみましょう。素材は特別なものでなくてもかまいません。 キッチンやお庭などにあるものを持って来ていろいろいじってみましょう。

講師

平田茉衣/845

武蔵野美術大学大学院デザイン専攻修了。お絵描き教室に6年勤め、その後イラストレーター/デザイナーとして活動中。また845(ハシゴ)として木工、雑貨制作家としても活動している。

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